主力の稼ぐ力はどう養えばいい?

シェアリングエコノミーでは「今あるもの」から価値を見出し利用するという視点を学びました。

シェアリングエコノミーのケースでは、なかなか主力の稼ぎ力にはなりにくく、それどころかお金という対価は求めないことも。

お金に働いてもらう
雑誌のマネー特集などでよく目にするアドバイスですね。
お金を寝かせておかず、積極的に投資をせよということです。

ここから発展させると

利用していない部屋、駐車場を時間で貸す、空き家を有効利用する。
これは所有しているものに働いてもらう。ということになるのかなと。
(本日商力向上委員会のページでシェアしています。これらのサービスが氣になる方はチェックしてみてね)

持っている物の価値を見出すことで稼ぎ力が広がる。
すてきな時代になりました。

けれど主力の稼ぎ力として置き換えるのはなかなか難しい。

ではどう考えたらいいのでしょう。
次の一手となるものをどうみつけたらいいのでしょう?

その答えのヒントを授けてくれたのは

ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか

オンライン決済サービスPaypalを創業し、ドナルドトランプ氏政権移行のチームメンバーとしても腕をふるい、大学を中退した20歳以下の起業家に対し、1人当たり10万ドルの奨学金を支払うプロジェクトを始動。

創業初期のfacebookに資金を提供し、約1300倍の利益(50万ドル:日本円でおよそ5千600万円→6.4億ドル:日本円でおよそ178億)を得るという、投資家としの手腕も素晴らしいピーター・ティール氏の著書です。

2014年に翻訳されていますので、すでに読まれたという方も多いことでしょう。

わたくしも時々手にとるだいじな1冊になっています。
先日も読み返してみました。

ゼロから1を生み出す
あたらしいものを生み出す1度限りの方法をみつけ、よりよい未来を創る

今あるものを変化させた事業を起こしても、必ず追随するもの出現し「競争」という激しい戦いを強いられる。

競争に価値はない。
独占にのみ価値がある。

アマゾンやグーグルのような独占企業を創造する力を身につけよということを説いています。

でも…

ここでつまずくのはいつでもITの能力。
数学的センス。
物を生み出す力。
論理的思考。

そういったいわゆる理系的な頭はまったく養わず、この年まできてしまいマシタ。

いや、ここであきらめてはいけない
そうです!
ない知恵は借りればいいのです。

ピーター・ティール氏も、アルン・スンドララジャン氏(シェアリングエコノミー著者)も言っています。

事業を成功させるには「仲間」が必要であることを。

「自分には無理、できない」なんて、アイディアを考えている途中でやめないこと!
ここが大切なんだと思いました!

自分には知識がないことは調べてみる。
それが自分にはやはりできないことだと思っても、そこでアイディアを止めない。

仲間を探す
足りない部分を補いあえる仲間を!

あきらめない力。
やっぱりここだわ。

創造することをあきらめない!

人生はトライしてこそ輝くのです!

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