報酬がお金ではなくなったとしたら。未来はもっと生きやすくなる!

20世紀「ハイパー消費」から21世紀は「コラボ消費」の時代へ
信用がアクセス先の決め手であり、広告が選択を左右されたハイパー消費から評判が決め手であり、コミュ二ティが選択を左右するコラボ消費時代へ

コラボ消費の中心となるコラボレーションは、地域に根づいた「顔の見えるもの」にもなりうるし、インターネットを利用してつながり、結びつき、グループとなり、ものや人をみつけて「多対多」の個人の関りを生むものになる可能性もある。

職場、居住地域やマンション、学校、フェイスブック
分かち合いやつながり

シェアリングエコノミーでは「好感情」が流通する

必ずしも金銭ではない
時間を交換する(タイムバンク・タイムリパブリック)

必ずしも金銭ではない
夢があり、未来がありる!
物々交換ということもあり得る!

つながりを求めるというテーマで切り込めば
いろんな可能性が考えられますよね。

ただ「稼ぐ」という点ではやっぱり難しいかな。
メインではなく副業としての位置づけがいいですね。

こんなビジネスも!
「シェアリングエコノミー」を実践する10の海外スタートアップ

“時間”を売り買いする経済システム「タイムバンキング」

ビザスク

シェアリングエコノミーをビジネスとして確立させるには
いろいろとクリアしなければならない課題も多いよう。

AI化の進行とともにコミュニティ化は進んでいくことでしょう。
稼ぐという概念が根本的に変化すると感じています。

稼ぐ=お金

ではなく

必要とされる
人とつながる
ここに存在している意味

「よろこび」がメインテーマになっていくのかも。

報酬がお金でなくなったとしたら、争いも
蹴落としあいもなくなってたのしい世の中になる!

期待をこめ、この学びをいったん締めくくることにいたします。

個人的にはタイムバンキングというシステムに興味津々!

あなたはどう感じたかしら?

シェアリングエコノミーについて知識を深めたい方はぜひ本を読んでみてね。
訳者のあとがきを含め366ページにわたり、読み応えがあります!

今日の学びをしっかり頭に叩きこみ、あたらしいビジネスのかたちを考えていきましょ。

出典 シェアリングエコノミー 日経BP社

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