お盆とお彼岸の違い。夫婦円満のヒントがミエマシタ

お盆とお彼岸の違い

お盆はというと「先祖代々のしあわせ」を強固なものにという使命を携え
ご先祖様方がおそばへと降りてくださる期間。

お彼岸はというと黄泉の国から行き来できるエレベーターが出現することから

降りていらっしゃるのはご先祖様だけとは限らず
なんらかのメッセージを伝えるために他人さまが

(といってもどこかで関係があった方、あなたさま自身だけではなく
ご家族や前世といったことも)

おそばへいらっしゃることもあります。

エネルギーの流れを読み込んでいけば

お盆は「絆」というエネルギーを強固にするものであり
お彼岸は「混乱」を引き寄せるものであることも。

もちろんお助けくださるためにいらっしゃる方々も多いです。

それでもお彼岸の方がよからぬモノたちのエネルギーが強いかもしれません。

この時期は不思議なことも起こりやすく

ジェットコースターに乗っているかのように運氣がはげしく上下することもあります。

ふだん以上に自分のカンをたいせつに
嫌いな相手であっても敬意をもって接する
ことを忘れずにいたいものです。

ご相談をくださったKさんも
まさにこの黄泉の力が強く働いたために浮上してきた問題でした。

すぐに解決法はみつかりましたので
ひと安心といったところでしたが

おはなししていて
とても興味深い氣づきをいただきました。

サイキックの能力でひとさまのお役に立てればと
みなさまの守護霊様とお話をし
ご先祖さまからのメッセージをお伝えしています。

そうしてかれこれ20年ほど経つというのに
ご夫婦の問題はこんなところから発生するんだ!と。

事実婚というケースでは少し複雑になるので
ここでは入籍しているご夫婦の問題として考えていきます。

入籍=お互いの守護霊様方もつながります。

婚姻届けを提出するまさにそのとき
同じように手と手を取り合い

「協力して○○家を盛り立てていきましょう」
と契約を交わすのです。

すでにこのときご先祖様同士の合う、合わないという
問題が生じていることもあります。

結婚が当人同士だけの問題ではないといわれるのは
現世で生きている家族や親せきだけではなく

すでに天に召されている方々についても関係がある
ということを頭の片隅に入れておくとよいと思います。

結婚生活がうまく行かない理由と解決策をさぐるときには
ここも重要なポイントであることは確かだからです。

合わないご先祖様同士の結びつきだったとしても
それぞれのご先祖様に敬意をはらい、敬うことで
解決することも多いのです。

それぞれの守護霊様のおきもちを考えてみましょう。

あなたさまとパートナーには
それぞれに守護してくださる方々が
ついていらっしゃいます。

彼らは「○○家のために」と
団結し協力し合っているます。

けれど実際にはついていらっしゃる
それぞれのお方の利益や幸せをいちばんに
考えて行動されています。

あなたさまにはあなたさまの利益や幸せを一番に考える守護霊さま
そしてお相手にはお相手のということです。

わたくしたちと同様に日々「駆け引き」も生じているんですよね。

ここまではわたくしも十分理解をしていました。
だからこそすべてはお見通しの間柄なのだとも。

しかしながらこの「お見通しの間柄」という解釈が
すこし違っていたようなのです。

例をとっておはなししてまいりましょう。

以前Aさんにある事件が起きました。

事件が起きたことはすぐに
Aさんの伴侶の守護霊さまにも通達が入りました。

この事件は「○○家のしあわせ」にとって解決すべきことである。
そう認識されたようです。

協力体制が整い
様々な方向から解決へ道を示そうと手助けをされます。

ここで間違えてはいけないのは

守護霊様がすることは(できるのは)解決への道筋を示すことです。

瞬間的にお守りくださることはたくさんありますが

人生は修行である。

それぞれのカルマを解消し
次の世にすばらしいかたちでバトンタッチをする。

わたくしたち現世に生きるものの使命を優先させるため
守護霊さまやご先祖様がすべて解決するような守り方はしない
(もともとできないようになっている)

ということを忘れてしまうと
大変なことになります。

さて、さきほどのAさんですが
なかなか解決の糸口が見えず困り果て
わたくしを訪ねていらっしゃいました。

事件が起きた背景を探りながらリーディングをしていくと

遠くの今は連絡も取っていないような親戚の問題が根底にある
というコトがミエテきました。

そのうえでいくつか解決策をお伝えしました。

うれしいことにすぐに事態は好転し
事件が起きたことでさらにパートナーとの絆が強くなり
しあわせな日々を送られています。

このときもうひとつ見えたこと

それは守護霊様方が必死に解決へと導くべく
送っていたメッセージに「ズレ」があるということでした。

要するに解決策としてはちょっと弱いかな。
と思われるような。

これはわたくしにとってはなんとも不思議に思えたんです。

ご先祖様同士のつながりは、入籍したと同時に強いものとなったはず。
であれば解決策は簡単にわかるはずだと。

ところがそうではないようです。

「なぜだろう?」

守護霊様方に質問をしてみました。
それでわかったんです!

しっかりご本人同士が話し合っていない場合には
ご先祖様がたも両方の思いや問題が見えにくいということが。

話し合う=言葉を交わす=会話

守護霊さま方はわたくしたちが交わす会話からの情報も重要視しているのです。

そういえば

セッションにいらっしゃるお客様は
ときに数十人ほどの方々を引き連れていらっしゃいます。
(守護霊さまやご先祖様です)

お客様が抱えている問題が大きいときほどその傾向が強く

直接交わすわたくしとのやりとりの中で
起きていることを認識し
解決策も理解し
パワーチャージをされる。

ときどき直接わたくしに質問もされています。

わたくしはさながら翻訳家
いいえ仲介人?の役割を担っているようです。

夫婦円満
家庭円満

ここに会話は欠かせないのだと
強く思いました。

わたくしもそうでしたが
夫婦や家族だと

相手のことをよくわかっている
(実際にはそう思い込んでいる)

こんなときこう思うよね。
嫁はこうするに違いない。

と判断し、いちいち聞かないことが多いです。

考えてみれば

夫婦であれ
子供であれ
親であれ

違う人格をもつひとりの人間です。

本音がどこにあるのか
実は見えていないコトが多いのは当たり前なんですよね。

ご夫婦のきもちがすれ違ってしまうのには
思い違いや勘違い、思い込みが積み重なっている

今日からすこし氣をつけてみましょう。

会話を交わすことで情報を得て、お互いを理解しあうのは
当人同士だけではなく

守護霊さまやご先祖さまがたも耳を澄ませお聞きになり
様々な判断材料にされているということを忘れずにいましょう。

そしてできるだけめんどくさがらずに話し合うことが大切です。

できることならばじぶんのきもちよりも
相手の気持ちや考えを引き出すことを大切に
会話をたのしむことができたのなら最高ですね。

(この情報を知っている特権としてじぶんが一番に幸せになるように
相手の情報をじぶんの守護霊様にお伝えしなくちゃ♪)

結婚したいお相手とのおつきあい中も
こうして理解して会話をしていくと
お相手の守護霊様も味方になってくれることでしょう。

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