「趣味を仕事にして暮らす」が実現!DIYな働き方

趣味を仕事にする

ネットで販売したり、
フリーマーケットに出店したり。

自分でつくったものを売る

いま、販売へのハードルは低くなっています。
とはいえ、稼ぎから見ればほとんどのケースがお小遣い稼ぎ程度。

時にはマイナスになることだって。

好きなことを仕事にすることと
好きなことをして食べていくこと

残念ながらイコールにはなりませんよね。

好きなことをして食べていく=好きなことをして生活を賄う

「商い」というと、まずは資金ありきで回収は後から。

まとまった資金が手元にあるか
なければ融資を受ける
知人に借りる。

どちらにせよハードル、高いですね。

資金のことを考えるとなかなか先に踏み出せません。

売れるようになったら店をもとう!と心に決め
まずはカンタンに参入できる販売サイトに登録をする。

しかし

これだけ沢山の出品者やサイトがある時代です。
そう簡単に売れるわけはなく。

宣伝費をかけず売れる人になれるのは、ほんのひとにぎりです。

食べていくなんて夢のまた夢。

いいえそんなコトはなかった!?

それもがむしゃらに働いているわけではなく
自分のペースで仕事をしながら。


「小商い」で自由にくらす (房総いすみのDIYな働き方)

固定店舗をもたず「スキ」で生活を賄うパワーが強力な土地房総いすみ地域

成功のキーワードは2つ

●固定費をかけない
●小さく始める。

ここに

地方ならではの「人」「空間」が受け皿となる

好きなことに打ち込み、好きなことで生活をする
夢を実現する暮らしは「地域」という「コミュニティ」にあった!

 

じっと待つより、ピンポイントの場所へ出向く

働き方はそれぞれ。
店舗を持つ人もいるけれど、基本はマーケットへの出店。

房総いすみ地区にはこうしたマーケットが定期的に開催される場所がいくつもあるようです。

自ら足を運ぶ
そうして
足を運んでくれたお客様と直接触れ合う

自分のつくったものを、その場で手にとってもらえる幸せ
その場フィードバックをもらえることもある。

いつのまにかお客様とも顔見知りになり、すてきな関係を築ける

地域密着型の商いだからこそ、じぶんも顧客になる。

必要なものは他のプレイヤーさん(小商いで生活している人たち)から調達する。

ココが重要なポイントなのね。

すぐに物(生活雑貨や食品も)が手に入る都会ではない
地方だからこそのもの。

それも!!お子様を育てながら実現している人たちもいらっしゃる!

食べる分を稼ぐ
生活していけるだけ稼ぐ

究極のミニマリズム

思いを優先させたものづくりを身の丈サイズで行い、顔の見えるお客さんに商品を直接手渡し、地域の小さな経済圏を活発にしていく

アクセサリー、コーヒー販売、チーズ、焼き鳥、無添加ソース焼きそば、はちみつ、Tシャツ、ラーメン、スイーツ

それぞれの方のインタビューをもとに、ていねいに解説してくださっている良書です!

夢を形に!
やりたいコトをしてたべていく!
自由に生きる!

房総いすみ地区のようなコミュニティを、いま住む地域につくりたい方も
ぜひ手に取ってみてください!

 

【パーソナルアドバイスのひとコマ】
これからの仕事の成功は「ローカル」「地域密着」「活性化」というヒントの中にある!
あなたが個人やちっちゃな商店や会社なら、すこしづつそこへ移行している流れをつくることも大切なポイントです

「これからの成功は地方にあり!」4~5年ほど前からお客様にはどんどん地元(田舎)への参入をアドバイスしてきました。
仕掛けづくりを着々と進めながら、すこしづつ移行していくという方法で、結果がでてきています。

小商いという方法だけではなく、東京から地方へ。
田舎がない人は田舎をつくることから始める!

たのしいを仕事に
たのしいで稼ぐ

何から始めていいのやら。迷ったり困ったりしたときには秘策をさぐりましょ

人生は一度きり!

生活のためだと割り切れず
ココロもカラダもボロボロになってしまいそうなら
変えていかなくちゃ!

1歩づつでいいんです。
あわてなくて大丈夫。

でも始めるのは早いに越したことはない!

今日の1歩が明日の2歩
解放・自由への近未来へとつづくんですもの。

今日ご紹介した本はこちら

「小商い」で自由にくらす (房総いすみのDIYな働き方)

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